ICTパークSDGs企画 「デジタルゲームの可能性」



北海道情報大学の学生たちの手で作成された、雪合戦eスポーツ「SnowFighters」の紹介と、「一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク」による、障がい者のために改造されたコントローラや、普段eスポーツをプレイするときの「姿勢」のお話など、様々な観点から学びと体験ができる展示ブースをICTパークからYouTube配信でご紹介いたします。
放送日時 2022年3月21日(月・祝日) 10:30~11:30 ※配信時間が変更になる場合が御座います

YouTube番組URL https://www.youtube.com/channel/UC6FZWuSl2jOsGq9pyysrgwg/featured

展示概要
展示期間:2022年3月21日(月) 11:30~16:00
展示場所:北海道旭川市3条通8丁目842−2 ICTパーク 
トレーニングルーム及びスマートイノベーションラボ 北海道 旭川ルーム
展示団体:一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク/北海道情報大学 eスポーツサークル
協賛:上川調査設計協会/株式会社ダイイチプラニング/NASEF JAPAN


展⽰内容「一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク」
⼀般社団法⼈ ユニバーサルeスポーツネットワーク 代表理事 ⽥中栄⼀
⼀般社団法⼈ ユニバーサルeスポーツネットワーク(以下ユニーズ)は、誰もが参加できるeスポーツを⽬指して、⾝体障害のある⽅へのユニバーサルデバイスの紹介、ならびに、体験会を開催しております。
今回のイベント開催におきまして、下記の企画を実施予定です。
1.ユニバーサルゲームコントローラの紹介
 昨今では、ゲームメーカーより⾝体に障害のある⽅でも利⽤しやすいアクセシビリティーの⼯夫が⾏われています。⼿や⾜や頭など、⼿が不⾃由でも動きやすい部位を利⽤することでゲーム操作が可能です。
展⽰会場では、ぷよぷよeスポーツを例に、ユニバーサルコントローラを利⽤した⽅法を体験できます。

2.ユニバーサルなゲームの⼯夫を紹介
:遊び⽅はゲームのルールに囚われません。展⽰では、コントローラを⼯夫し、運動要素のあるゲームの⼯夫
を紹介します。

3.eスポーツ健康チェック
:オーバーワークによる疲労は、⼿⾸や肩・腰などの怪我を誘発します。ここでは、ゲームプレイ環境による疲労度のチェックを⾏い未然に怪我の予防に努められる情報を提供します。


展⽰内容「北海道情報大学 eスポーツサークル」

今回は、当時の北海道情報大学生、タキモト氏とトウシマ氏が中心となり開発した雪合戦ゲーム『SnowFighters』を北海道情報大学eスポーツサークルが展示をさせて頂きます。
SnowFightersはバージョンアップを繰り返しながら今も成長し続けているのはもちろんですが、最大の注目点は製品販売まで実現できたところが注目ポイント。
販売URL (https://store.steampowered.com/app/1290680/SnowFighters/?l=japanese)