誰もが参加できるeスポーツの出発点に。

eスポーツは、性別・体格・年齢・国籍、そして、障害の有無に関わらず、遠隔でも同じ舞台で競い合い、時には協力しながら、コミュニティを形づくれる競技です。
『誰もが参加できる』というユニバーサルな特徴をもつeスポーツですが、多くは一般の方を対象に環境づくりがされ、病気や怪我などがあると、eスポーツを始めることさえ難しいのが現状です。
これは、ゲーム機器の操作できないなどの個人的な問題や、必要な情報が探せないなど、道具や環境的な問題が考えられます。
私たちはこの問題をよりスムーズに解決に導くため、誰もが安心して競技に参加ができる環境整備、ネットワーク構築、また、参加者及び競技者の自立及び自己実現に寄与することを目的とした活動を行います。


スタッフ

セラピストとゲーム技術の専門家のチームが、誰もが参加できるeスポーツにむけたサポートを行います。


作業療法士 田中栄一

筋ジストロフィーなど、力が弱い障がいを持つ方へのリハビリテーションをしています。これまで多くの方から、「自分もゲームができないかな?」と相談されてきました。ゲームで遊べるようになることで様々な自分への将来への希望が聞かれるようになります。
eスポーツは、身体を酷使することなく、「らく」に遊べるものではなくては、楽しさが続きません。自分に合ったプレイ環境で最大限にパフォーマンスを発揮できるように、専門的な知識でサポートします。私たちは、こうした「できることを探し、そして育てる」サポートの中で、身体への健康を考えています。


久保秀一

eスポーツを通して「ゲームをする人々の笑顔と子供たちの未来のために」を大切に今まで活動してきました。
2018年9月に北海道初のeスポーツ任意団体団体を設立させて頂き、翌年から、一社)道南eスポーツ協会(函館)、道北eスポーツ協会(旭川)、北海道eスポーツ連絡協議会 委員長を務めさせて頂いております。
これからも全国の皆様と一緒に活動できることを楽しみにしています


北海道eスポーツ連絡協議会 委員長
一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク 専務理事
一般社団法人道南eスポーツ協会 監事
道北eスポーツ協会 専務理事
北海道eスポーツ連合 (JESU北海道支部) 事務局員


障がいがある人、ない人との会話のきっかけとなるようなコミュニケーションツールを作っています。また、福祉作業所や障がいがある方々と共に3Dプリンターを使ったモノづくりの仕事をしています。eスポーツを通してマウスの使い方がうまくなったり、勝負強さが、その後の仕事に対する技術や責任感に繋がっていくのではないかと思っています。ここに来られた皆さんのeスポーツを始める出発点を一緒に創っていけたらよいなと思います!




組織概要

  • 一般社団法人ユニバーサルeスポーツネットワーク
  • 設立日:2020年4月1日
  • 連絡先:info@uniesnet.com

役員構成

代表理事    田中栄一 
専務理事    久保秀一
理事兼事務局長 大海恵聖


主な活動内容

  • 相談業務
  • 適合支援
  • 情報提供
  • 調査 / 研究 ・デバイス開発及びレンタル
  • 体験会
  • e スポーツ大会の運営支援
  • 支援者人材養成研修
  • ユニーズネットアカデミー
  • 障がい者 e スポーツロールモデルの育成
  • 就労支援